21世紀になってから日本でもクレジットカードの利用者が激増しており、もはや当たり前の存在となりました。
特にインターネットで買い物をする人には欠かせないカードであり、持っているだけで生活が豊かになることでしょう。 ポイント還元率は一般的に2%程度となっていますが、全ての支払いでその還元率が適用されるのではありません。
ポイント獲得が特定の店舗に限られるといった条件が決められているということもありますので、事前によく調べる必要があります。様々なポイントプログラムが用意されていますが、この還元率が高いクレジットカードが優良クレジットカードと言えます。
高還元率とされているクレジットカードというのは最低でも1%の還元率とされています。クレジットカードのポイント還元におきましては1000円で1ポイント付与、そして200ポイントで1000円相当の商品に交換するシステムが一般的となります。
この場合には20万円クレジットカードを利用することで1000円還元されることになりますの、還元率は0.5%ということがわかると思います。



クレジットカード選びはお得なポイントプログラムに注目ブログ:20170602

皆様
GoodAfternoon!

ぼくのママ、そして父はともに
70歳の坂を越えられず、69歳で亡くなった。
二人とも胃癌だった。

還暦を過ぎた頃から
「二人よりは1歳でも長生きしなくては」がぼくの口癖になった。
二人の享年を越えるまで5年となり、
いよいよ「自分の持ち時間」について考えるようになった。

5年…生きてきた時間からすると、
いかにも短く、心細く、寂しい感じさえする。

だが、
「時間には物理的な時間と心理的なそれがある」らしい。

確かに5年を
「もう5年しか…」と思うか、「まだ5年も…」と感じるかは、
大きな違いだと思う。

ぼくはどうせ生きていくなら
「まだ5年も」を心がけることにした。

まず朝起きるの1時間を早めた。
冬場は寒く起きるのが億劫で辛いが、
気合一番、蒲団を蹴ってからだを起こすと、
気持ちも起き出そうと働くから不思議だ。

早起きした朝の1時間、朝刊に目を通し、
読みかけの本を読む。
外が白みかけたころ、近くの公園までウォーキングに出る。

続けていると、馴染みの仲間も増えてきた。
「今日の20時あたり、どうですか?」と誘い合い、
近所の居酒屋で飲み会を開くようにもなった。

それぞれ異なる世界で生きてきただけに、刺激的で愉しい。
何より利害が伴わないのが精神衛生上もいい。

ウォーキング仲間との雑談を終えて向かうのは、
バイト先のコンビニ。

一年前に自営業を畳んだ後は無職暮らしだったが、
パートで働くようにしたのだ。

長年、技術屋で生きてきたから対面販売は気疲れしたが、
今では客と世間話を交わし、仕事も楽しい時間になった。

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