「ダイナースクラブ」は世界最高峰のクレジットカードブログ:20140529


シェイプアップのために、体操をしていると、
汗をかいたり、爽快な疲労感を感じますよね。

「いかにもカロリーをたくさん消費をしたなぁ〜」
という風に感じませんか?

しかし実のところ、
体操することによって消費されるカロリーの量は
限られたものに過ぎないんですよね。

連日の体操によって消費されるカロリーの量は、
1日に消費するカロリーの量の2〜3割程度しかないといわれています。

一生懸命やっているのに、それくらいしかカロリーを消費しないのなら、
「体操の意味がないのでは?」と思ってしまうかもしれませんが…

実際、体操は
直接的にはシェイプアップにそれほど貢献していないのです。

ところが、間接的には大きな貢献をしています!

シェイプアップと体操の関係について
もう少し踏み込んでみると…

私たちが1日に消費するエネルギーのうちの大半は、
生命維持のために使われています。

睡眠をしている時もエネルギーを消費しますし、
ご飯をするだけでもエネルギーを使います。
もっと言えば、
息をするだけでもカロリーが消費されるのです。

このように私たちが生きていく上で、
必要となるカロリーのことを「基礎代謝」といいます。

実は1日のうち、
基礎代謝によって消費されるエネルギーは、
全体の6〜7割といわれています。

基礎代謝によるエネルギーの消費量は、個人差があります。

基本的に、筋肉の量が多い人ほど、
基礎代謝の量が多くなるという関係性にあります。

筋肉の量を多くするためには、
体操をする必要があります。

だから、シェイプアップをするためには
体操をする必要があるわけなんです。