海外旅行へ頻繁に行かれる方というのは、もはやクレジットカードの存在は当たり前のアイテムとなっています。
日本国内でも便利でお得なクレジットカードですが、海外なら更に便利に利用することが出来るのです。 いつも利用をしている銀行のキャッシュカードで支払いをすることの出来るシステムのことをJ-Debitといいます。
VISAデビットカードはVISAと提携したデビットカードであり、スルガ銀行やイーバンク銀行などから発行されている人気デビットカードです。今デビットカードが注目されており、これは自分の金融口座からその都度差し引かれていきます。
そのようなことからデビットカードというのは、クレジットカードのような審査はを必要とする事無く発行することが出来るのです。クレジットカードを新規に申し込みする時には、必ずクレジットカード会社の審査を受けるこ必要があります。
これはクレジットカードのシステム自体が後払い方式を採用しているためにクレジットカード会社がその分リスクを追うことになるからです。



デビットカードは後払いじゃないから審査不要ブログ:20170605

あたしにとってのおふくろの味は、
「たまごおかゆ」。

ママが聞いたら
「なにそれーっ、あんなに色んな物を食べさせたのに、
どうしてたまごおかゆなの?」と目を三角にしそうだ。

ママの面子に係るのであえて言っておくが、
あたしのママは料理上手である。

長く専業主婦だったのだが、
あたしが中学生になった頃に友人の中華料理店を手伝うようになり、
食卓には餃子やチャーハン・中華飯・とんこつラーメン等の庶民的なものから、
酢豚・海老チリ・八宝菜などの一品料理まで
本格的な中華料理が並んだ。

その後、フランス料理店に通って学び、
中華料理に替わって
ステーキソースからサラダに至るまで、
一般家庭ではなかなか味わう事の出来ない料理が並ぶようになった。

手際がよく、もともと料理上手だったママは
ひと頃には頼まれて料理教室も開く程…

離れて暮らす今はなかなか自慢の料理をクチにする機会はないが、
その気になれば今でも腕をふるう事だろう。

プロ並の腕を持つママだから
美味しいものといったら数限りなくあるのだが、
おふくろの味はやはり、たまごおかゆ。

留守がちな親父に代わって
親父代わりもしていたママは、いつも厳しく、小さい頃から
「自分達で出来る事は自分達で!」というのを徹底していた。

滅多に手を貸してくれる事は無く、
幼いころから何でもさせられた記憶がある。

よく「友人のような親子関係」というのを聞くが、
我が家には絶対当てはまらなかった。
本当に厳しく強いママだった。

そんなママも、あたし達が病気で具合の悪い時は優しく、
いつもたまごおかゆを作ってくれた。

白がゆに卵を溶き、ほんのり塩味のシンプルなものだったが、
本当に美味しかった。
あたしにとっては、たまごおかゆ=優しいママだったのかも知れない。